強力な抗菌作用をもつことで知られるマヌカハニーですが、腸においても善玉菌の働きを助け、悪玉菌を排除してくれる働きがあることがわかっています。
マヌカハニーの働き
マヌカハニーは、ハチミツの中でも特別なハチミツです。
ニュージーランドのフトモモ科の植物から採れるハチミツで、一般のものにはない優れた抗菌作用をもっています。
マヌカハニーの強力な抗菌作用により、歯周病やピロリ菌などへの働きが確認されていますが、腸内におけるマヌカハニーの働きも注目されています。
腸内環境が良いと便秘になりにくく、ビタミン類も合成され、体全体の免疫力にもよい影響を及ぼしますが、腸内環境を左右するのが、腸内における善玉菌と悪玉菌のバランスです。
マヌカハニーの抗菌性は、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。
家庭で使われる一般的な消毒液の数倍もあるというマヌカハニーですが、抗生物質のように腸内の有用な菌までも殺してしまうのではなく、病原性の細菌を殺菌するという優れた働きも確認されています。
口の中から胃、腸までも、体中の様々なところで抗菌作用を発揮してくれるマヌカハニーを食べて、便秘解消に役立てましょう。
一般のハチミツに比べて価格の高いマヌカハニーですが、比較的手に入りやすいUMFの低いものでも、家庭用の消毒液のUMF4~5に比べて高い値です。
UMFの高いマヌカハニーは、抗菌作用も高いですが、始めは低いUMFのものでも十分とのことです。
