今回の大規模地震、今現在も余震が続いています。
私も茨城に住んでいるので、電気・水道が止まり(水道は今現在も止まっていますが・・・)当たり前のことが当たり前でないのだと、改めて気付かされました。
自分に出来ることは何か・・・考えたけど、小さな子供2人を育てているので、節電と自宅に50リットルのミネラルウォーターがあったので、それを知り合いにわけるぐらいしかできませんでした。
あと、義援金・献血ぐらいでしょうか。
私自身の状況など別にたいしたことはなく、もっともっと苦しんでいる人たちがいっぱいいます。
テレビからの映像が流れるたびに心が苦しくなります。
でも、何も出来ないちっぽけな自分を反省するより、今目の前の子供たちをしっかり育てること、自分自身が元気でなくてはいけない!と気持ちを切り替えることにしました。
地震による被災の中でも元気でいたいのですが、この状況では当然便秘・・・・。
水分を摂る量も少なくなるし、寝不足・ストレス・・・便秘の原因のオンパレードなので、仕方ありません。
いつもオリゴ糖を飲んでいるので、久々の便秘でしたが、お腹はパンパン・倦怠感・疲れやすいなど、便秘による毒素が体中をめぐり始めました。
大変な状況で、便秘程度のちょっとした体の不調なんて気にしていられないかもしれないけれど、便秘になると、体全体に悪影響を及ぼしてしまうので、余裕があるなら、なんらかの対策をしていきましょう。
私の場合、仕方がないので、オリゴ糖を一日25グラムまで増やしました。
一日50グラム以上摂ると、お腹がゆるくなるなどの症状が出るので、それ以上は摂ってはいけないといわれていますが、私の場合かなり頑固な便秘体質なので、25グラム摂ってやっとスッキリしました。
被災で思うような生活が出来ない方が多いかと思いますが、余裕があるなら、インスタント食品やスナック菓子で栄養を摂るだけではなく、キャベツや白菜(生でも食べられます)などをボリボリ食べたり、果物をできるだけ摂るようにするだけでも、便秘解消に役立つかと思います。
干し芋やドライフルーツなどがあれば、食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養がたくさんとれます。
近所のスーパーやコンビニでは、手軽に食べられるインスタント食品やスナック菓子は売り切れていたり大行列ができているのに、野菜や果物、干し芋・ドライフルーツは比較的楽に手に入ったので、きっとみんな大変な状況の中、手軽に食べれるものに走りやすいんだと思います。
この際、おいしくなくてもいいので、にんじんをポリポリしたり、キャベツをバリバリ食べたり、大根をすりおろして食べたり・・・私自身もやってます。
生きた食べ物に含まれるビタミンやミネラルは、便秘対策として役に立つだけでなく、体全体の元気のモトになってくれます。
ただ、衛生面には十分注意してください。
水分が摂りにくい状況だったら仕方ありませんが、もし可能なら水分を多めにとったり、体を意識して動かすことは、便秘解消だけでなくエコノミー症候群の予防にも役立ちます。
トイレが面倒という理由で水分を控える場合も多いようですが、つらい状況の中でも、頑張って摂っていくことで、被災の長期戦にも備えることができます。
私自身も、地震の際にネットから「水が出るうちにお風呂に水をくんでおいたほうがいい」とか「ご飯を炊いておいたほうがいい」とか、とても役に立つ情報を得ることができました。
この情報が少しでも便秘に悩まれている方の助けになれば幸いです。
最後に、つらい状況におかれていても、必ず助けがやってきます。
日本中の人たちが、いまこの状況でひとつになってきています。
私も出来る限りのことをします。
自分の家がなくなったら、大切なものが一瞬で失われたら・・・茨城でたいした地震ではなかったけど、いろんなことを考えさせられました。
