オリゴ糖には様々な種類があり、製造方法や原料も異なります。
どのオリゴ糖も便秘解消に効果的なのですが、慢性的な便秘に悩んでいる方はオリゴ糖の中でも天然のオリゴ糖の摂取をおすすめします。
人工のオリゴ糖と天然のオリゴ糖の違い

オリゴ糖は「おなかの調子を整える食品」として特定保健用食品の表示を認められていますが、スーパーなどで安価に売られていたり、食品に添加されているオリゴ糖は、化学反応で人工的に作られているものがほとんどです。
乳果オリゴ糖は、牛乳に含まれる乳糖とショ糖を酵素反応させて作られ、フラクトオリゴ糖は野菜や果物にも含まれますが、食品に添加されるものはショ糖(砂糖)を酵素反応させて作られています。
原料のショ糖(砂糖)や牛乳などの動物性たんぱく質は腸内環境を悪化させる原因にもなる食品です。
化学反応で別の物質になっているとはいえ、人工的に作られたものが体に与える影響は後になってわかるというケースも少なくありません。
特に慢性的な便秘で長期にわたってオリゴ糖を服用する場合は、人工的なオリゴ糖より天然のオリゴ糖のほうが体への負荷を少なくすることができます。
オリゴ糖は安価に流通しており、手軽に手に入りますが、天然のオリゴ糖は手間隙かけて抽出されているので、希少価値もあり価格も少し高めになっています。
管理人自身も頑固な便秘体質なので、中には10000円以上もするオリゴ糖を飲んだこともありますが、今はカイテキオリゴに落ち着いています。
北海道産のてんさいを100%原料としているので、体への負担もなく毎日飲むことができます。
慢性的な便秘に悩んでいると、管理人もそうでしたが「またいつもの便秘・・・」と便秘の状態が当たり前になり、便秘に対する危機感もあまりなくなってきてしまいます。
便秘が原因のお腹の張りや倦怠感も慣れてきてしまいますが、便秘は大腸がんのもととなる症状のひとつなので、決して「便秘慣れ」せず、自分の体にあった毎日スッキリする方法を見つけてほしいと思います。
管理人の場合は、オリゴ糖とバナナの組み合わせが効果的だったりします。
