100兆個も存在するという腸内細菌には善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類が存在し、善玉菌が優位になると、腸内環境が改善し、便秘が解消しやすいといわれています。
善玉菌の代表といえば乳酸菌、ビフィズス菌など。
なかなかお目にかかることのできない善玉菌、乳酸菌ですが、お腹の中では私たちの健康のために、様々なことをやってくれています。
- 腸内を酸性にし、有害物質のもととなる悪玉菌が居にくい腸内環境をつくり出す
- 食べ物の消化吸収を促進してくれる
- ビタミンを合成してくれる
- 感染症の予防や免疫力を高めるのに深く関わっている
などなど、善玉菌の働きは数知れず、これだけでも一部かと。
善玉菌を増やすことは、腸だけでなく私たちの体全体にとってとても大切なことだというのがわかります。
ところが、この善玉菌は冷えにとても弱いのです。
最近、冷え性の人が増えており、免疫力の低下に大きく関わっているといわれていますが、冷えることにより善玉菌や酵素の働きが低下することも原因のひとつだといわれています。
寒くなってくると、便秘になりやすいという人は、まず冷えを改善し、善玉菌のすごしやすい環境を整えてあげることも大切です。
冷えで元気のなくなった善玉菌のエサとなり、善玉菌を元気にしてくれるのがオリゴ糖です。
オリゴ糖といっても色々種類がありますが、スーパーなどで売られているのはショ糖(砂糖)の割合が多いものがほとんどなので、逆に悪玉菌のエサになってしまいます。
※ オリゴ糖は善玉菌のエサ、砂糖は悪玉菌のエサとなるのです。
善玉菌に良いといわれているオリゴ糖は、北海道が主な産地のてん菜が原料のオリゴ糖です。
ラフィノースといわれるものなのですが、価格はかなりお高めです。
純度の高いてん菜が原材料のオリゴ糖を作るのは、とても難しいらしいのです。
ラフィノースで安価なものもあるのですが、必ずショ糖が入っています。
てん菜が原材料のオリゴ糖、ラフィノースが便秘にいいと知って、便秘解消効果がバツグンだったので、高くても購入していたのですが、ネットでよく売れているという純度100%のお得なオリゴ糖を見つけ、以来4年以上ずっと飲んでいます。
詳しい口コミ・感想など、よかったら参考にしてみてください。
便秘は肌荒れやアレルギー、疲れ、倦怠感、むくみ、肥満など様々な症状を引き起こしてしまうので、オリゴ糖で善玉菌を元気にしてあげましょう!
